



Wardrobe Cabinet KU10 from Japanese Series by Cees Braakman
オランダのミッドセンチュリーデザインを象徴するデザイナー Cees Braakman (ケース・ブラークマン) 、17歳で父親が働いていたUMS Pastoe社に入社後、アメリカを訪問した際にイームズ夫妻のHerman Miller (ハーマンミラー)作品や技術に魅了され、デザインや製法を学ぶために渡米。オランダに戻ってからはPastoe社のチーフデザイナーとなり、合板や曲木の新しい技術や素材を採用し数々の人気シリーズを発表。Pastoe 社に最も影響を及ぼしたデザイナー と言われ高い評価を得ています。
こちらは1958年に発表されたU+N / Japanese シリーズの一つとしてデザインされたワードローブキャビネット "KU10"。シリーズらしいスクエアなフォルムと細いスチール脚。使い勝手の良い観音開きの扉を開くとたっぷりの収納力が魅力的。近年現地でもなかなか出会えない希少なキャビネットとなりました。
こちらはSOLD OUTとなりました。
Wardrobe Cabinet "Model KU10 " from Japanese Series
Design / Cees Braakman
Manufacturer / UMS Pastoe
Material / Teak & Steel
Size / W1130 D560 H1730
Price / SOLD
Made in the Netherlands
Stock /
Carriage / Type E
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